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外壁複合改修工法「ネットバリヤー工法」の総合カタログです。
新規塗装仕上専用「ネットバリヤー工法P1」のカタログです。
新規タイル仕上(接着剤張り)に対応した「ネットバリヤー工法V1」のカタログです。
一般的な補修は、不具合箇所のみを処置しますが、ネットバリヤー工法は、壁面全体をネットとアンカーでカバーしますので、将来的に発生する浮き等も含めて物理的に剥落防止する予防保全ができるところです。
ネットバリヤー工法P1(塗装仕上)でコンクリート下地であれば、アンカーピン100mm(最長)を注文生産品としてご用意していますので、仕上厚さ70~80mmは対応できます。ただしV1の場合は、下地条件で異なりますので、個別にお問合せください。
P1は約3mm、V1は約5mmです。V1はネットバリヤー層を厚くして剛性を高めています。これは万一、仕上層との接着低下が生じた場合であっても、ネットバリヤー層の高い剛性とアンカーピンの増設により剥落を防止するためです。
剥落に起因して第三者に損害が発生した場合に、第三者に対する損害賠償を10年間保証します。
建物形状などの諸条件で変わりますが、「ネットバリヤー工法P1」の場合、作業者3名として1日あたり25㎡程度の施工が可能です。工事費用(設計材工価格)13,100円/㎡となります。